|
![]() 悶絶物のホットケーキを食べた後、コンシェルジュ月子が一言。 「甘い物の後は、やっぱり辛いものでしょ!」 と一同を引き連れ向かった先は「壹錢洋食」 修学旅行生御用達のお店らしい。 店構えがまるで大阪のB級グルメ店のよう。 あ、決して大阪のお店を貶してるんではありませんよ。 私、大好きなんですから、大阪のB級グルメ❤ ![]() 店内には各テーブルに一台(一人?) 昭和時代を彷彿とさせるヘアスタイルのマネキンさんが座っていて お客さんをお出迎え(爆) 初めは違和感あったけど、すぐに慣れる私達(笑) で、肝心の「壹錢洋食」はパリッとしたクレープのような生地に包まれた こんにゃくやお肉、葱、とろりと半熟の卵などの具が たっぷり入ったお好み焼のような、たこ焼きのようなもの。 濃厚なソースも程よい味でかなりのボリュームなのに一気に食べてしまいました。 きっとビールのお供に最高なんだろうけど・・・この後、京会席が控えているのでがまん。 ほんとはね、この後、抹茶&和菓子へと案内されるはずでしたが 夜の事を考え、断念。 一度ホテルに戻って一休みすることになり、この日の食ツアーは終了となりました。 コンシェルジュ月ちゃん、ぐーちゃん、TAEKOさん、一日お付き合いありがとう^^ ![]() ホテルに戻り一休みした後は、この日のメインイベント!!! こちらもね、コンシェルジュ月子が何度か訪れ、太鼓判を押しているお店。 オープンして一年ちょっとの京会席の店。 月ちゃんの記事で「ひみつのお店」となっていたのでこっそり尋ね予約しました。 お料理の撮影はNGなので残念ながらありませんが 口に運ぶ度に歓声を上げてしまうほどの秀逸な美味しさ。 先付、吸い物、お造り、お鮨、揚げ物、蒸し物、焼き物・・・ お料理のおいしさは言うまでもないのですが お料理が盛られてる器も作家物や骨董品など とても楽しくお料理と器を両方楽しめる素晴らしいお店です。 私が一番気に入ったのは、蒸し物を入れた魯山人の鼠志野の蓋物。 それはそれは見事な作品でした。 ビールと日本酒をいただいてほろ酔い気分でホテルへ。 程よい気候で気持ちが良い夜です。 ホテルに帰って鏡に映った自分のお腹を見ていっぺんに酔いが醒めましたけど・・・ つづく・・・
by azumi_diary
| 2011-11-12 17:34
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||