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![]() 昨日1月6日はキリスト教の公現祭に当たる日。 その日に焼いて家族で切り分けて食べるというガレット・デ・ロワ。 私が初めてガレット・デ・ロワの存在を知ったのは、もう、かれこれ20数年前。 当時住んでいた福岡のマンションの一階にあった『フランス菓子16区』で購入したのが始まり。 最近ではどんなお店でも見かけるガレット・デ・ロワですが、その当時はとても珍しいスイーツでした。 アーモンドクリーム自体がとても新鮮で、中に入っているその年の幸運を占うフェーブと呼ばれるお人形や、お人形を当てた人がかぶる王冠が面白く、住んでいる時はもちろん、 転勤で福岡を離れてからも送ってもらい楽しみにいただいていました。 ですから我が家にとって年の初めには欠かせないスイーツなんです。 1月2日の伊勢丹の初売りに出かけた次男が某所のガレット・デ・ロワを買ってきました。 次男としては、フランス菓子16区のイメージだったのだと思います。 ところが・・・食べてみると、ぜんぜん違うーーーー。 結構いい値段だっただけに、悔しがる次男(爆) そこで、私がピエールエルメのガレッド・デ・ロワを口直しに 買ってきたのでした。 こちらの情報を得てね(*^^)v ![]() これはアーモンドクリームではなくプラリネクリームが入っている今年パージョンのパイ。 何層にもなったサクサクのパイとプラリネクリームが美味しい~~~♪ 上に乗ったナッツも~~~♪ それに、オレンジの王冠もおしゃれですね! ![]() 賞味期限が当日だというので、昼間に一人で1/4食べちゃいました(笑) (画像は1/8ですけどぉ) フェーブは、陶器のトリュフ色でしたが、これを見たオットは「???」(爆) あまりいい色じゃないですよー、エルメさん! 今週末は法事で福岡へ帰省するので 我が家にとっては本家のフランス菓子16区のガレット・デ・ロワを 楽しんできたいと思ってます^^
by azumi_diary
| 2010-01-07 14:09
| Sweets
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