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![]() 東京ドームを埋め尽くす観客の大半が50代以上の熟年世代。 「S&G」が全盛だったのは1960年代後半から70年代。 私達は箸が転がっても可笑しい花の10代でした(笑) 学校にアコースティックギターを持ち込んで スリーフィンガー法の練習したり 『サルビアの花』をハモッたり・・・ あれから30数年・・・ この年になってまさか「S&G」の生声が聴けるなんて思ってもいませんでした。 ひと月前から、ドキドキワクワク♪ その反面・・・共に67歳という年齢のデュオのことを考えると「声、大丈夫かな」なんて 少しは思ってたんですが、全くの危惧に終わりました。 アートガーファンクルの美声とポールサイモンの見事なギター、健在でした! もちろん、若い時ののびのある声とは違うけれど、 年齢を重ねた渋み?が加わり、心に沁みる素晴らしいハーモニーでした。 冬の散歩道,スカボロー・フェア,早く家へ帰りたい, ミセス・ロビンソン,アメリカ・・・ どれもこれも懐かしい曲の数々。 ラストの『明日に架ける橋』のピアノのイントロが始まった途端、 胸がキューーンとなり、涙・・・ アンコールで歌われた『サウンドオブサイレンス』は父が私に買ってくれた初めての洋楽のドーナツ版(古っ) 因みに邦楽は『シーサイドバウンド』(笑) 二人の透明感のある見事なハーモニーを聴きながら 亡き父のことを思い出し、またしても涙してしまいました。 長い長いスタンディングオベーションで行われた2度のアンコール! ラストの『セシリア』では全員が総立ちになり 「S&G」本人達、バックバンド、観客が一体となって感動のフィナーレとなりました。 「SIMON&GARFUNKEL」サイコー♪ 素晴らしいコンサートのチケットをプレゼントしてくれた風子ちゃん、ありがとう! ![]() 昨日の朝食には、コンサートの日、風子ちゃんにもらった「ジュリアンベーカリー」のハード系パンをいただきました。ナッツとマンゴー・レーズンが入った私好みのパン!オリーブが入ったパンも美味しかった~♪ メインは「ラタトィユ」と「大豆と野菜のサラダ」のゆるマク料理~! 「ラタトィユ」はpinotさんのレシピを参考に「隠し味」となるものを入れました。 これはね、ひ・み・つ(笑) 画像の中のスプーンに、逆さ富士ならぬ、逆さあずみが写りこんでます(爆) ![]() 「ゆるマク~」ときっぱり言い切りたい所ですが、奥になにやら怪しい物が写ってますね(笑) ![]() へっへっへっ!これでした~(笑) 最近、ビスキュイ生地ばかり焼いてる私に この方が教えてくれたジェノワーズの絶品レシピ。堂島ロールのような生クリームたっぷりのふわふわロールです。 私はまあまあの出来だと思ったんですけどね。。。。 子供達からは「ビスキュイの方が好き」と言われてしまいました~(涙)
by azumi_diary
| 2009-07-17 05:19
| おでかけ
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