大好きな器やお料理・スイーツの事をきままに綴っています。             HN:あずみ
by azumi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
◎以前のブログ Azumi_Diary

Copy right(c) Azumi'sDiary all rights Reserved since 2006-2015
以前の記事
2017年 01月
2016年 09月
2016年 08月
more...
お気に入りブログ
<   2009年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
唐津尽くし
この時、持ち帰った器は我が家で大活躍。

f0065106_180476.jpg


藤ノ木土平 絵唐津 6寸皿 

ちょっと珍しい鼠色がかったお皿、モダンな絵が藤ノ木さんらしい図案です。


今日は日本橋に用事で出かけたので
大好きな「うさぎや」さんのドラ焼を買って乗せました。
ハナミズキの葉を敷いて♪

f0065106_1810332.gif


白い絵唐津の汲み出しは、30年前、結婚祝いで頂いた唐津三玄窯のもの。
5客割らずに使い続けてますよ~~。Fさん、見てくれてますか?(笑)

ドラ焼が二つ乗ってる7寸鉢は、吉野靖義(櫨ノ谷窯)作の絵唐津。
これ、ほぼ毎日、食卓に登場。
サラダに、煮物に、先日習った生春巻きも。

f0065106_18314528.jpg


More
by azumi_diary | 2009-05-25 18:42 |
箱根・小田原界隈うろうろ
f0065106_15585242.jpg


土曜日の朝、目が覚めると気持ちよいお天気。
珍しくオットも私も予定がはいっていないので
箱根・小田原界隈へドライブ。

まずは、「足柄麦神 麦師(アシガラバクジン ムギシ)」へ!(なんと勇ましい名前(笑))
以前、お友達にいただいた黒ゴマペーストが入ったミルクパンが忘れられず
一度行ってみたいと思ってたんです。

f0065106_15592631.jpg


長い暖簾と蔵戸のような引き戸だけのシンプルな入り口。
一見、パン屋さんとは思えない外観ですね。

こちらは伊勢原の人気店「ブノワトン」のグループ店。
ジャズが流れる照明を落とした落ち着いた店内には
和の素材を使ったオリジナルの惣菜パンやデニッシュ系パンが並んでいました。

残念ながら、お昼にいただくには絶好の惣菜パンやデニッシュですが
保存(冷凍)が利かない物が多いので、少なめに購入しました。
店内の撮影はNGだそうで、お店の外のベンチで記念撮影(笑)

デニッシュ系のふわっとした層とバターの香り、優しいフィリングの味は
ブノワトン同様どれも美味しくいただきました。
ガッツリハード系が好きな私にはハード系は柔らかめでちょっと物足りない感じ。

こちらは、デニッシュ系がお奨めです^^

More
by azumi_diary | 2009-05-24 16:33 | おでかけ
Bravo!!!
f0065106_1643856.jpg


この方ショコラカンパーニュ。
この記事を見て、コメント欄で吼えてた私に昨日のNoe先生のレッスン(以前の画像)でお会いした時、心優しいchakoさんが焼いて来てくれたのです(感涙)

More
by azumi_diary | 2009-05-19 16:13 | いただきもの | Trackback(1)
GLASS GLASS GLASS
f0065106_20166100.jpg


この日、すぐに目に留まったガラスのボウルと板皿。
・・・というのはウソで、はじめ、違うものを真っ先に予約(笑)
一点物が多いので、ついつい、先走っちゃいました(爆)

その後、改めて見ていると、ボウルが気になるではないですか!

f0065106_17145068.jpg


パスタが入っているのはプレートではなく、実はボウルなんです。
いつも、こちらでアシスタントをしているリカちゃんは、ガラス作家さんでもあるんです。
Noe先生のレッスンの時には、度々登場する素敵なガラスの食器はほとんどリカちゃん作。
今回もとっても楽しみにしていたんですが、期待以上の素晴らしい作品を目の当たりにして
鼻息荒し=3=3=3

リカちゃん曰く、「カッペリーニとか入れるといいですよ」
なるほど~~~~~~~!

f0065106_1715163.jpg



と納得したくせに、お初使いは「パセリのペペロンチーノ」(爆)
リカちゃん、いかがでしょう?

More
by azumi_diary | 2009-05-14 18:10 | | Trackback(1)
櫨ノ谷窯と内田皿屋窯 
f0065106_11222353.jpg


話は5月3日に戻ります。
この後、向かった先は『櫨ノ谷窯』
先日、炎色野さんで巡り逢った「絵唐津」の吉野靖義さんの工房を目指しました。
土平窯を出て、ナビを頼ること一時間足らず・・・
のどかな山間に工房がありました。

入り口にこんな素敵な言葉の看板が!

土さんも
水さんも
窯さんも
昔人の色々な想いを
私に伝えてくれる
感謝感謝

吉野靖義


吉野さんの器に対する愛情がひしっと伝わってきますね^^


f0065106_11224985.jpg


こちらは櫨ノ谷窯の登窯。
これ、もうすぐ壊し、新しい窯を作られるそうです。
古唐津を追求され、とうとう、新しい発見をされたらしく
次の窯に期待されているようでした。

もうすぐ70歳に手が届く方なのに
守りに入らず、どんどん上を目指す姿が美しい!

f0065106_11231237.jpg



登窯の横には、ごろごろとガラクタのように作品が散乱していました。
こっそり持ち帰っても分からないかも もちろんそんな悪いことしてませんけどね(笑)

こちらで、自家製の無農薬のお茶をご馳走になり、
吉野さんの器に対する熱い思いをいっぱい聞かせていただきました。

私は7寸の絵唐津の鉢と片口の鉢。
母は父の仏壇に飾るお香入れを購入。

次は、母の希望で大河内山へ!
一日目の予報は曇りだったのに。。。ここで雨が降り出したため、画像なし(涙)


母の足元を注意しながら、傘をさし、歩く大河内山の坂道は。。。。ちょっと大変。
一時間ほど歩いて、車に戻りました。
大河内山ののどかな山間の集落の風情は、以前ほどなく、
しっかり観光地化してしまって残念。

それから、唐津に戻って、駅前の『炎群』さんで梶原さんの作品などを眺めたのでした。

翌4日の朝、起きた時の天気は。降りそうで降らなさそうな曇り空。
TVの天気予報は、「一日雨、しかも、最高気温が16度」ですって?!

OH!NO!!!!!またまた雨女復活(爆)

More
by azumi_diary | 2009-05-14 11:26 |
洋々閣 庭園と館内の設え
f0065106_7402971.jpg


5月4日 
まだ人が起き出さない早朝。
まずは、お部屋のお風呂で長湯し、陽が昇るのを待ちました(笑)

早朝の庭園。創業の時そのままの姿を残した棟。
風情があり、日本庭園にしっくり馴染む建物です。

f0065106_7404348.jpg


More
by azumi_diary | 2009-05-13 08:14 |
洋々閣 料理と器の贅沢
f0065106_9311262.jpg


長年使われ、見事に育ち黒い光を放つ美しい南蛮焼締めの大鉢。
それに盛り付けられた新鮮な桜鯛のあら煮。


この上ない贅沢。
しあわせ❤❤❤

More
by azumi_diary | 2009-05-12 09:39 |
初夏の硝子 四人展
f0065106_21162351.jpg


今日から、Style-Hug Galleryで開催されている『初夏の硝子 四人展
4人の作家さんの個性溢れる作品は、どれも魅力的なものばかり。
皆さんもぜひごらんになってくださいね!

詳しい内容は、こちらで^^
by azumi_diary | 2009-05-10 21:23 | イベント | Trackback(2)
旅館 洋々閣
f0065106_14154687.jpg


大正元年創業の老舗旅館 洋々閣。
純和風の木造建築は、近代的なホテルのようなおしゃれさはないものの
潔いほど質素で無駄のないでもどことなく温もりを感じるいいお宿でした。

More
by azumi_diary | 2009-05-08 17:31 | | Trackback
土平窯 癒しの庭とおもてなし
f0065106_1042898.jpg


工房兼ギャラリーで出来立てほやほやの素晴らしい作品をじっくり眺めていると・・・
どんどん他のお客様に持っていかれるので、気が気ではありません(汗)

   あの方が持ってる斑の鉢が気になるわ・・・・・
   
   あそこの方が手にしてる黒唐津の向付もいいし・・・・


私も負けじと、6寸の絵唐津のお皿を抱えました(笑)
母は自分の干支「寅」にちなんで虎の香合を。

他にも気になる作品はあったけれど、今回、他の工房にも行く予定なので、が・ま・ん!

古民家を移築されたお住まいはとても風情があって素敵です。
正面玄関はこちら
お住まいの裏手には手入れの行き届いた広大な庭が広がっていました。

気温は20度ぐらいでしょうか?
風がなく、ちょっとうす曇のお天気なので
ぼんやり新緑の林を眺めるにちょうどよい気候。

心地よい~~~♪

奥様が「ビールでもお持ちしましょうか?」と声をかけてくださいました。

しかし・・・・運転するオットを差し置いて飲むのは申し訳ないので、断念(笑)


f0065106_1042282.jpg


庭の右手には、これまた雰囲気のある茶室があります。
ここで庭を眺めながら頂くお茶は格別でしょう。



f0065106_10424294.jpg


日本の庭園と西洋の庭が融合したようなモダンなお庭。
先生のセンスの良さが伺えます。
28年前、ここに住み始めた時に植えられた桜は見事な大木に成長していました。
桜の時期はそれはそれは見事だとか!
いつか、桜を見に、再び訪れたいです。

f0065106_10594524.jpg


More
by azumi_diary | 2009-05-07 10:43 |