大好きな器やお料理・スイーツの事をきままに綴っています。             HN:あずみ
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(元)乙女の金沢 Ⅵ きりゅう
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本題に入る前に、今回のタイトルについて、ちょっと(笑)

金沢旅行が決まった後、二子玉川の高島屋B1の「福光屋」へ行った時
この本を見つけました。そのタイトルが「乙女の金沢」。
*福光屋は金沢の老舗酒造。
金沢のお酒のほか、調味料や酒肴、金沢の作家さんの器や工芸品など
おしゃれなものを取り扱っている素敵なショップ。


ここでも引用してますが)
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昔からそのままある街だから
ちょっとわかりづらいけれど

町並みには古い建物がいっぱいでレトロな美しさに
思わず胸が熱くなってしまいます。

でも、そんな街の中に深く入っていくと
驚くほどモダンな新しい営みに出会います。

そんな金沢
いつしか淡い憧れのイメージからそっと抜け出して
好奇心いっぱいの乙女たちにはたまらない
それは
ちょっと骨太な魅力の街に映りはじめます。

  乙女の金沢制作委員会編 
      『乙女の金沢』より抜粋

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これを使わせていただきました。
でも。。。。乙女と言い切るには忍びない、
それで(元)乙女とした訳です(笑)








その本の中で紹介されている「きりゅう」さん。
時々、福光屋さんの店頭にも登場する「きりゅう」さんの古い器が
とっても気になり、今回は、絶対お寄りしたいと思っていました。


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OPEN日は毎月12日~20日と25日~翌月3日!
ラッキー♪

店内には、赤絵や染付け、漆器、ガラス、古道具、建具などがいっぱい!!!
あの時の私の瞳はきっとハートだったに違いない(笑)

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真っ赤なフレームのメガネに真っ赤なストールを巻いたモダンな女性が店主の桐生洋子さん。
私が興味を持って手を伸ばすと、その器の説明をしてくださり話が弾みます。

そんな中、私が好みそうなものを察知され、これどう?と薦めてくださったのが、こちら↓


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輪島塗の漆器です。形といい色といい見た瞬間一目ぼれ。


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ただ、内側に松と梅、桜の蒔絵が施してあるので、ちょっと悩みましたが
器との出会いは一期一会。前日に輪島から仕入れてこられた品だそうで
この機を逃して後悔したくないと思い頂く事にしたのです。

来年は、家族が増える(予定)ので、6客購入。
桐生さん曰く「蒔絵が入っていても、普段どんどん使ってください」

はい!じゃんじゃん、使いま~す^^


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甘納豆 かわむらの「季節だより」
こちらも「乙女の金沢」で紹介されています。

by azumi_diary | 2009-12-16 05:12 |
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