大好きな器やお料理・スイーツの事をきままに綴っています。             HN:あずみ
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(元)乙女の金沢 Ⅳ あらや滔々庵
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山代温泉での宿泊は老舗旅館 あらや滔々庵。
あらゆる分野で異彩を放った芸術家、北大路魯山人も好んだ宿です。

蟹の最盛期とあって、客室は満室。
希望の露天風呂つきのお部屋ではありませんでしたが
こじんまりと落ち着くとても良いお部屋でした。

源泉かけ流しの温泉は、柔らかい水質で、浸る度に、お肌がつるつる。
内湯も露天風呂もたっぷりの湯量で湯加減も最適。
何度も通って温泉を堪能しました。



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今回の最大の楽しみは、蟹尽くし膳!
最初に出された酒菜3種もすべて、橋立産の蟹が入ったお料理。
手前は季節限定「菊姫のにごり酒」



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出ました!蟹刺し。
みずみずしい身を口に含むと、もちもちっとして、甘ーい!

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真丈あり、茹で蟹あり、焼き蟹あり、その後、蟹鍋、蟹雑炊と続きました。
満足~♪一生分の蟹を食べた気分です(笑)

残念ながら、この時点でカメラのバッテリーが残り少ない事に気づき、ショック!
前日、ちゃんと充電してきたはずなのに・・・(涙)

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お料理にも使われていた須田菁華の器



夕食後、灯篭の明かりだけの廊下を通って
離れの「有栖川山荘」というバーラウンジへ。(画像なし)
素敵な空間にしばし酔いしれました。

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左下は魯山人の作品、館内のいたる所に魯山人の芸術品が展示されています




華やかさはないけれど、老舗の風格と品が漂う素晴らしい宿でした。
by azumi_diary | 2009-12-15 09:01 | | Trackback
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